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 釜山旅行記 西面 釜山名物その2 ミルミョンのランチ@山城ミルミョン

2016年末の釜山旅行、最後のお昼ごはん。
この後、午後便で帰国します。

釜山にはソウルとはまた違う食文化があって、朝ごはんに食べたテジクッパとならんで、ミルミョンという冷麺があります。
いわゆる韓国冷麺(平壌冷麺)の麺はそば粉ですが、それを朝鮮戦争時に小麦粉で代用したのがミルミョンの始まりだそうです。

で、そのミルミョンを最後に食べて帰るよ。

冬に冷たい麺?ってワタシなんぞは思ってしまうのですが、以前連れの部下に韓国人の男の子がいたらしく、その子が『冷麺は冬に食べるものだ!』と言っていたそうで。
本来、参鶏湯は滋養強壮で夏に食べるらしいし、きっとこれも意味があるんだろうなー。



釜山には、いくつかミルミョンの有名なお店がありますが、ワタシが行ったのは西面(ソミョン)にあるお店。
もう本当に今回の旅行は西面界隈でしか食べてない。

当初は、春夏秋冬(プサンナビ記事参照)というガイドブックにも載っている西面のミルミョンのお店に行こうと思ったんですが、八角が効いているというクチコミを直前で見たので、急遽こちらへ。(ワタシ八角が苦手)



同じ西面駅界隈でも繁華街とは逆側にあって、まー、こっちはこっちで賑わっているんだけれど、本屋さんとか海鮮料理屋さんなんかがあるところを数分歩いて


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山城ミルミョン








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ミルミョンのお店に行くと置いてある(らしい)ユクス(牛骨スープ)はタンクからセルフでどうぞスタイル。


他にお客さんがいなくて暇だったからか、お店のオバチャンがとっても面倒見がよくて、ワタシたちが日本人だとわかると、色々世話を焼いてくれて、ユクスももってきてくれた。








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これがユクス

胡椒が効いていて、すっごく出汁が出てて美味しいスープ!!!
これにゴハンぶち込んでクッパにして食べたいくらい濃厚なお出汁のスープ。







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メニュー

シンプルにミルミョン4000ウォンとビビンミョン4500ウォン、それとマンドゥ(蒸し餃子)4000ウォンのみ。
あとはサリ(追加・替え玉?)1000ウォンと、右にある別のサリ2000ウォンの意味がよくわかんないんだけども。

小麦粉は最高級のもの、牛肉と豚肉は韓国産を使用しています、って書いてあって(Google翻訳で翻訳させた)素材にもこだわってますよー的なことが明記されてます。

後から来たオジチャンたちは、真っ赤なアツアツスープのクッパみたいなのを食べていたので冬季限定メニューかな?







注文を済ませると、お店のオバチャンがちょっとこっちにカメラを持って来い来いと手招き。


なになに?



オバチャンについていくと、お座敷の席の壁に貼ってある、いつかのテレビの取材?の写真を見せてくれて

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身振り手振りでミルミョンのできる様を説明してくれました。








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こんな感じで機械でにゅい~~んっと出た麺を水でシメるんだね。
いかにもコシがありそうだわ。







そんなこんなで、頼んだものが到着。

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ムルミルミョン 4000ウォン(約¥400)

シャーベット状のスープの中に浸かったミルミョンとトッピングなどは普通の冷麺と同じよね。








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またまたオバチャンが世話焼いてくれて、麺をほぐしてからキッチンバサミで十字にカットしてくれて、「さ、お食べ」の図。


そば粉の冷麺はワタシはちょっと食感がゴムっぽく感じて、そんなに好きじゃないんだけど、ミルミョンは細いのにしっかりコシがあってムチムチした食感で美味しい。
細麺なのでツルツルっと食べやすいですな。

最初、ビビってタテギ(タレ)を別皿にどかしてから混ぜて(もらって)食べたんだけど、甘辛い感じなので、そのままタテギ混ぜて食べちゃっても全然大丈夫でした。

お好みで卓上のりんご酢や辛子を入れてねーっとオバチャン。

ワタシはこのままでも充分美味しいけど、酸っぱいもの好きの連れはお酢と辛子を入れた方が何倍も旨い!っと言ってました。








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ビビンミョン 4500ウォン(約¥450)

こちらは汁なしの辛い和え麺。


見た目は真っ赤なので火吹きそうだけど、こちらもけっこうタテギが甘辛くて、ちょうど良い味つけ。
ビビン麺には別皿でムルミルミョンが浸っているのと同じスープが付いてきます。

このスープは、お出汁と香味野菜的な旨みの中に、ほんのーり遠くに漢方の味を感じる複雑な味わいなんだけども、冷たいので口の中がサッパリして美味。

釜山に行ったら、またミルミョン食べたい。




山城ミルミョン
住所:釜山広域市 釜山鎮区 釜田洞 403-15
電話:051-819-6168
営業時間:10:30~21:30

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いやはや、何を食べても釜山のごはんは美味しいわー。

ご馳走様でした。
急いでホテルへ戻ります。







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最後まで読んでいただきありがとうございます。








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