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おかわり!台湾

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 22回目の台湾旅行記 台北 ワンタンは喉越し!蕭記大餛飩

おいすぃ餃子食べたらすぐ近くのお店へハシゴ。



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蕭記大餛飩

餃子屋さんの阿財鍋貼水餃專賣店から餛飩(ワンタン)屋さんへ徒歩30秒w

どっちも小麦粉の皮で肉餡を包むっちゅー料理なんで、「ほとんど同じやないかーーい!」ですけれどもね。

ドンマイ、どっちも行きたかったから仕方ないんだ、ベイビー。







明るくて清潔な店内で、こちらもたくさんのお客さんで賑わってました。




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メニュー








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大餛飩加魚丸 85元(手前)
大餛飩 小 60元(奥)


魚のすり身団子入りのワンタンスープとノーマルのワンタンスープを注文。








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一口じゃ食べられないくらいの大きめのワンタン(大口のmojaoさんは余裕ですがね?)が6粒と魚丸子が3個。

ワンタンがボール状じゃなくて、平たくクチャっとなった独特のカタチです。
皮が薄くてヒラヒラタイプ。
ムチっとしたタイプも美味しいけれど、ここみたいにふわヒラタイプも美味しい。

魚丸子はぶりんぶりん。
弾力のある魚のすり身団子の中に甘辛く味つけされた挽き肉の餡が入ってます。
台湾の練り物ってなんでこんなに弾力と旨みがあるのかしら?


セロリの香りと油葱酥(揚げエシャロット)のコクの効いたスープは、台湾ではよくある最初は薄味に感じるけど、飲むほどにじんわりと旨味がやってくるタイプ。
この絶妙な塩加減はなんなんだっ!


ワンタンの肉餡がわりと塩気が効いているので、その塩味が食べる程にスープに溶け出して食べ続けてくと、塩気も濃くなり飽きずに食べられます。

卓上にある黒胡椒をフリフリすれば、旨さ倍増。






地元のお客さんのほとんどがワンタンスープに、こちらもお店の売りの肉圓(バーワン)を一緒に食べてました。

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低温の油でじっくり揚げられる肉圓。

台湾人が大好きな肉圓ですが、ぶよぶよした見た目とピンクのタレの色味が、mojaoさんは苦手です・・・。








この後、デザートに豆花だ!っと目星をつけていたお店に行ったら開店時間の13時過ぎに行ってもシャッターが微妙に閉まってる・・。


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なので、デザートを食べに再びバスで移動。




蕭記大餛飩
住所:台北市北投區裕民一路40巷21號
電話:02-2822-4837
営業時間:7:00~16:00 毎週月曜定休

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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