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 19回目の台湾旅行記 嘉義 名店の鶏肉飯はやっぱり絶品だった@劉里長雞肉飯

この日は台北から映画KANOで有名になった嘉義へ移動します。

宿泊したホテルに朝食はついていないのですが、ホテル近くにお粥屋さんがあるのでそこに行こうと思っていたら、まさかの開店前。
ねー、ねー、お粥って朝ごはんじゃないのーーーーー。
こっちの人はけっこう夜中に食べるよね?


それ以外に特に下調べもせずにいた上に、台北駅付近ならいくらでもあるっしょー!っと思っていたら、意外と無いのねw

ケンタッキーが見えたので、そうだそうだ!台湾のケンタには日本では販売していないエッグタルトがあるんだよね~っと入店したら、エッグタルトは10時以降の販売でした。

がびちょびーーーん。




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というわけで、なんか覚えてないけどモーニングメニューをボソボソと食べました。








でもね、担当してくれたこのケンタの男性店員さん、日本語が話せる上にテキパキとお仕事デキる店員さんで、学生のアルバイトさんなのか社員さんなのかわからないけれど、朝から気分よかった。




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初めて台湾でファーストフードのお店に入ったんだけど、思わず写真撮っちゃったよ。





アナタ、出世するよ!!!


って確信したね。
いや、出世してないmojaoさんに太鼓判押されても、全くありがたくないだろうけどね。









ホテルをチェックアウトして、台北駅へ移動。

余裕ぶっこいて当日に切符買ったら、新幹線の直近の座席は商務席しか残ってなくて、贅沢にもグリーン車に乗車。

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飲み物とおしぼりとお菓子のサービスがあります。





嘉義駅へ到着。


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どの駅もそうだけど、台湾高鉄(台湾新幹線)の駅は近未来的だな。








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高鐵嘉義站(高鉄嘉義駅)から台鉄嘉義駅までバスで移動。
台湾新幹線の切符の半券を持っていると、無料で台鉄嘉義駅まで行ける連絡バスがあるので、それを利用。
ただ、本数は20分に1本くらいなので、タイミングによってはかなり待ちます。
ワタシらも行ったばかりだったのか待ちました。
しかもけっこうな混雑。






台鉄嘉義駅に着いたら、荷物を行李房(荷物預かり所)に預けて、お昼ご飯を食べに行きます。

嘉義と言えば、鶏肉飯。
もちろん鶏肉飯を食べに行きますよ。
数多ある嘉義の鶏肉飯のお店の中で、一番行ってみたかったお店へ。



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劉里長雞肉飯

駅から歩くには遠いし、けっこう時間も押してたので、台鉄の嘉義駅からタクシーに乗って移動。

タクシーの運転手さんに行き先を告げて、「好吃嗎?(美味しいですか?)」って聞いたら、なんとも微妙な半笑いをされたので、「もしや観光客相手で美味しくないのかな~?」と不安が。









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そんなワタシの危惧を他所にお店は大混雑。
お店の方がひたすら鷄肉飯を作っておられます。


運良く空いた席をキープして、注文は店内のレジカウンターで。









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火雞肉絲飯 小 25元左 (¥100)
火雞肉片飯 50元右 (約¥200)

火雞とは七面鳥のことです。

左右のお椀は、パっと見似てるけど値段は倍、左の肉絲は細かくほぐしたお肉、右の肉片飯は切り身ってところでしょうか。

濃い目のタレと油葱酥のコクがすんげぇぇぇ、うまい!!

お米もちゃんと美味しい。









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こちらは肉片飯









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こちらが肉絲飯

肉片飯の方がお肉の存在感があるので、ごはんと一緒に掻き込むには肉絲の方が食べやすくて美味しいかな、と思う。

やっぱり台湾で混雑してるお店は間違いない!

この鶏肉飯を食べるためだけに、嘉義へ行く価値があると思うよ!!!(拳)



劉里長雞肉飯
住所:嘉義市東區公明路197號
電話:05-222-7669
営業時間:5:00~14:30 月曜定休

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最後まで読んでいただきありがとうございます。



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