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 20回目の台湾旅行記 高雄 おばあちゃんの味@八德薏仁大王

美味しい手打ち麺を食べたらデザート。
遂にこの高雄旅での最後のヒトサラでございます。涙

お店の外観撮り損ねたんですが、八德薏仁大王というお店です。




昔ながらの素朴なメニュー。

おばあちゃん主人(あるじ)のお店です。


毎度変わらずの紅豆豆花(ホントゥトゥファ)をお願いしましたら、ここのおばあちゃん、台湾語しか話さないようで、通じてんのかイマイチ不安のまま着席。







おや?


紅豆がのってないよ?
やっぱり通じてなかったのかなっと思ったら




『ホントゥ、なんちゃらかんちゃら あーちゃらかーちゃら!』

ってオバアチャンが言ってるんでワタシが紅豆豆花頼んだのは通じてると思われる。

え?豆花の下に隠れてるとか?

っつって豆花めくってみたけど、いない。




『若人よ、まずは私の作った豆花だけの味を味わいなさい』

ってオバアチャンが言ってるんだと勝手に判断w






シンプルに豆花とシロップだけの豆花をいただきます。



こちらもひじょーーに滑らかで柔らかくサッパリとした豆花。
要はあまり豆の味が濃くないとも言えるんだけど、私が高雄で食べた豆花はどこもこんな感じだったなぁ。

暑いからかな?

シロップもアッサリしてて、いくらでも食べられる!

美味しい。



我々が豆花味わってたら、店のオバアチャンと旦那さん?か、常連客のオジチャンらが我々を取り囲み


『じっぷんらん、なんちゃらかんちゃら』

『じっぷんらん、なんちゃらかんちゃら、じっぷんらん、あーちゃらかーちゃら』

『じっぷんらん、けんけんがくがく』



って言い出して(じっぷんらん=台湾語の日本人の意)


な、なんか言われてるw

なんかなんかワタシたち、言われてるww




すると、一人の常連らしきオジチャンが日本語で


『この店で一番美味しいのを食べなさい』


っつって







冷凍芋くれました。



高雄の素朴なデザート屋さんでちょいちょい見かけた冷凍芋の文字。
いや、台北とか他の地域にもあるのかな?


写真のお芋だけのお皿を渡されて、食べようとしたら、いやいや、それじゃダメだっつって、シロップも後からたっぷりかけてくれて。

柔らかく煮たタロ芋はねっとりとしていて、キンキンに冷やしてあります。
冷凍芋とありますが、凍っているわけではなかった。

シロップも極限まで甘さを控えてあり、こちらも冷え冷え。
真夏ならこれだけがぶ飲みしたいくらい。




お芋はサービスしてくれて、豆花は20元でした。

オバアチャン、オジチャン、ありがとうございました。



旅の最後にも台湾の人に優しくしてもらえて嬉しかったよ。





この後は急いでホテルに戻り荷物をピックアップして空港へ。

高雄は地下鉄で空港まで行けるので楽ちん。

帰りもタイガーエアです。






八德薏仁大王
住所:高雄市新興區八德一路161號
電話:07-238-8656
営業時間:10:00~23:00 無休

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これで、20回目の台湾南部の旅行記は終了です。
次は2016年3月の台湾旅行記です。
宜しければお付き合い下さいませ。



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最後まで読んでいただきありがとうございます。


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