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 18回目の台湾旅行記 台東 鹿野高台の熱気球フェスティバルに行ってきたよ

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2015年7月に台東の鹿野高台で毎年夏に行われるバルーンフェスティバル「臺灣國際熱氣球嘉年華」に行った時の話。

2015年は6月27日~8月9日まで開催されていました。

ここ数年はお盆期間中に訪台していたため、祭りの期間外。
去年、念願叶ってやっと行けました。


期間中、熱気球は気候が安定している早朝と夕刻の2回上がりますが、風や天候にけっこう左右されやすいみたいです。

前日に宿泊している鹿鳴温泉酒店にて予約したバスに乗って熱気球会場の鹿野高台へ。

ちなみに2015年の鹿鳴温泉酒店の送迎は、
土日の週末は朝は4:30と5:00ホテル出発。帰路は7:00と7:30鹿野高台発の2便。

午後は15:00と16:00ホテル出発で、帰路は18:00と18:30鹿野高台発の2便。

月曜日から金曜日の平日の朝は5:00ホテル出発の1便のみで帰路は7:00と7:30鹿野高台発の2便。

午後は、15:00ホテル出発の1便のみで、帰路は18:00と18:30鹿野高台発の2便でした。


アタクシははりきって土曜日の4:30のバスで。

これがまた、ちっこいマイクロバスなんだよねぇ。20名乗れるかしら?程度のバス。

ホテルの規模からしたら、どーなんだろ。足りてるのか?

席は先着順なので、送迎を利用される場合には早めに予約した方がよいかと。




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会場に着くと既にたくさんの人が。

チケット販売は朝は5:00から(ちなみに午後の部は16:00から)なので、発売開始までフェスティバルのスタッフなのか、営業に来たコメディアンなのかわかんない人の漫談みたいなのを聞かされます。

周りの台湾人も最初は笑ったりして聞いていたけど、そのうち飽きたのか、ほとんど誰も聞いていない状態w


会場の近くでテント張ってキャンプしてる人もいたよ。
一番先頭でチケット発売開始を待ってる人は何時から並んでるんだろ。





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熱気球に乗る際の注意事項など。
まー、読めば内容はなんとなくわかりますね。

身長が110cmに満たないと乗れないので、小さいお子さん連れの方は要注意。

ちょうどワタシの目の前に並んでいた家族の女の子の身長がギリギリでお父さん、ヒヤヒヤしてました。

恐らくチケットは数量限定とかでは無さそうなので、チケット販売時間内に会場に来れば、漏れなく乗れるんじゃなかろうかと。







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チケット、ゲットン!

一枚500元。

地上に繋がれたままですが、15分くらいの浮遊体験ができるチケットです。

約40分の自由遊覧は一人8000元(約32000円)とヤ○ザな金額なので、平民のmojaoさんにはムリです。






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このチケットには、熱気球デザインのiPASSが付いてました。

iPASSは高雄MRTなど高雄を中心に使えるICカードで悠遊卡みたいなものです。

これは、嬉しい~。






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チケットを手に入れたら、ちょうど夜が明けました。






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大きな気球が徐々に膨らんでおりまする。


チケットには番号が書いてあって、若い番号順に乗れます。
しかし、10桁もの数字の中国語アナウンスをmojaoさんが聞き取れる訳もなく。

が、様子を見てると、そこはユルい台湾さん。

ギチギチに順番通りではないので、適当な時間になるまで待つことに。






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早い番号の人は既に飛んでいきます。

これは8000元のフリー遊覧ですなー。
裏山。








軽食のコーナー。

肉まん蒸してたので、買って食べました。
あとは香腸の屋台とかあったな。



ぼちぼちかなー、と6時過ぎくらいに受付のオニイサンに聞いてみたら、こっちにおいで、と。
一時待機場所へ誘導されます。


熱気球には、3人~4人が一度に乗船(っつーの?)出来るので、大人二人組なら別の二人組とペアになるみたい。

で、更に待ってると、自分が乗る気球の近くまで別のスタッフが誘導してくれます。





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間近で見ると、また迫力がある。






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ワタシたちが乗る気球はコレですかー。



近くにベンチがあるので、荷物は置いておくように言われます。

気になる人は貴重品は服のポケットにでも突っ込んどきましょう。


ワタシはカメラだけ持って行きました。

何かで一眼レフのカメラも持ち込みダメだと書いてあるのを読んだ気がするんだけど、ワタシは何も言われず。









ボーボーと凄い熱気で膨らむ熱気球。


結局、スタッフの人以外の乗客は我々二人だけでした。

熱気球の操縦士さんは、アジア人の若くて可愛い女性でした。


「ここは熱くなるから絶対触らないでね」

などの注意事項を受けたら、いよいよ離陸。





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ふわぁ~~っと上昇。







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もう気持ちが良いったらない!


高所恐怖症の連れも最初はビビって籠にしがみついてましたがw、段々と慣れて最後はとても気持ちよさそうにしてました。






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あっという間の15分。

そして、降りたらちょうど帰りの送迎バスの時刻が迫っていた。


余韻に浸る間もなく、バス乗り場までダッシュダッシュ!!






鹿野の熱気球フェスティバル、天気にも恵まれてとっても気持ちよかったです。

真夏の台湾で熱気球なんて、暑すぎるんじゃないかと思ってましたが、早朝なのと、高原地帯のせいかけっこう涼しかったです。


来てよかった。
オススメですよー。


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最後まで読んでいただきありがとうございます。



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