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おかわり!台湾

 18回目の台湾旅行記 台北 地元民に大人気のモチモチ手打ち麺@周家鮮肉饂飩

2月6日早朝に起きた台湾南部の地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた方へ謹んでお見舞い申し上げます。

台南で崩壊したマンションに取り残された方々が早く救出されることを祈るばかりです。








2015年7月台湾旅行記の続きです。

小籠包とカキ氷を食べて、続いて向かいますのは、台湾人のブログを見て気になっていたお店。












住宅街にありますが、ランチタイムのため地元の人で行列&満席。

片言の日本語のわかる店員のオネイサンがいて、コッチコッチとちょうど空いた席に案内してくれたので、すんなり座れました。








メニュー

ラミネート加工されたメニューにマジックで記載して店員さんに渡せばOKなのだが、赤いマジックで、何度も書き直されてるからか、ちょっとおどろおどろしい色ダヨ!

店名にもあるワンタンが売りなんだと思っていたら、炒飯メニューも豊富で、周りで食べてる人を見渡すと、麺組と炒飯組は半々くらい。







麺類はお店の入り口横でオバチャンが作ってるんだけど、炒飯はお店の裏の厨房で男性コックさんがひたすら中華鍋を振ってました。








小菜








頼んだものが来ましたえ。

写真じゃ、わかりにくいけど、けっこうなボリューム。
普通のラーメン丼サイズっす。
ちなみに、ワンサイズのみ。
このボリュームが人気のよう。









饂飩麵 70元(約¥280)


ワタシの頼んだワンタン麺。

細切りした搾菜と青菜の入ったスープとワンタンに太めの麺が入ってボリューミー。

麺は平打ちの太麺。
弾力があって形が不揃いだったから手打ちと思われる。
讃岐うどんのようでもあり、でも讃岐うどんほどのコシは無い感じ。


ワンタンはゴツくないサイズで食べやすく、塩気も程よく効いていて美味いのだが、いかんせんスープが台湾仕様の薄々系。

饂飩湯としてならまだしも、麺のスープにしちゃ、ちょいと薄いなぁ。
抄手麵だと、汁無しのワンタン麺なので、そっちにすれば良かったぜ。










搾醤麵 60元(約¥240)

連れの頼んだ、汁無しジャージャー麺。
麺は饂飩麵と同じ。



ふた口くらい食べたところで、黒い物体が見えたので、よくよく見たら、小さいけど、見過ごせないサイズの虫が…!


青菜についてたのが、そのままくっ付いて来ちゃったと思われる。

オバチャンに言ったらすぐ交換してくれたけどね。
ま、虫も食べてるって事は安全な野菜を使ってるってことで。

こちらのジャージャー麺も肉味噌に干し豆腐が多めに混ざってるせいか、優しいお味。

ちなみに台湾の食堂にたいていある味変グッズ(辣油とか醤油、酢等)はテーブルには無くて、店の入り口横に辣油が置いてあるのだが、塩気ゼロ辛味オンリーな辣油だった…。


薄味好き、高血圧な方にはオススメのお店w
(炒飯はどうなんでしょうかね?)


店員さんはキビキビしてるけど、優しかったよ。


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最後まで読んでいただきありがとうございます。



周家鮮肉饂飩
住所:台北市松山區南京東路5段123巷6弄1-5號
電話:02-2766-0610

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今思えば、なんで炒飯頼まなかったんだろうな…。

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 麺類

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