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おかわり!台湾

 18回目の台湾旅行記 台東 鹿野 鹿嗚温泉酒店Luminous Hot Spring Resort & Spa

7月の台湾旅行は、台東の鹿野高台で毎年夏に開催されるバルーンフェスチバル臺灣國際熱氣球嘉年華に行くのが、メインイベント。
なので、台湾入りした日に台東へ移動します。

台北から台東への移動手段は、飛行機か鉄道、もしくはバスですが、電車とバスは時間がかかるので、時間の無い我々はぴゃっと飛行機で。
市内から松山空港へ戻ってまずはコインロッカーに預けた荷物をピックアップ。

このコインロッカーは大きいロッカーだと3時間80元で、3時間を越える毎に80元かかるんですが、台北市内を5時間くらい散策して戻ったら、ワタシが荷物を預けたコインロッカーの扉がなぜか開いてるぢゃないか!!

施錠されてるか確認したはずなのに、なんで開いてるんだ!?


もしや、ワタシのトランク、パクられた!?((((;゚Д゚)))))))


と、かーなーり、焦りましたが、トランクはちゃんとロッカーに入ってましたw



狐につままれた気分で国内線は第二ターミナルへ。
っても国際線のすぐ隣り。

台東便はエバー航空の子会社の立榮航空UNI AIRとチャイナエアラインの子会社の華信航空Mandarin Airlinesが毎日2~3便ずつ就航しており、ワタシは立榮航空のホームページから直接予約しました。



立榮航空の場合、台東までは正規チケット2350元か割引チケット1750元(離発着する時間によっては1650元)の2種類あり、ワタシが買ったのはもちろん安い割引チケット。
割引チケットだと、払い戻し手数料などに色々制約があります。

立榮航空のホームページは英語すらない中国語オンリーサイトなので、WEB翻訳を使用しながら規約をなんとか読みつつ無事買えました。


チェックインしたら、別のカウンターで荷物を預ける。

台湾の国内線はチェックインカウンターと荷物預けカウンターが別なんだね。

この時はワタシのトランクが14キロ、連れのトランクが9キロだったんですが、特に重量に関する言及は無し。


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飛行機はプロペラ機でちっちゃい。







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座席は満席でした。







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ちょうど1時間で台東空港に到着。







んで、バルーンフェスは気候が安定しやすい早朝と夕刻に気球が上がるので、開催地になるべく近いホテルに泊まるのが宜しいかと。


鹿野に民宿はいっぱいあるんだけど、中国語の出来ないワタシには予約金を宿の指定口座に振り込めとか書いてある時点で、無理っす!なので。

で、そうなると必然的に一択。

鹿野温泉酒店 Luminous Hot Spring Resort & Spaです。


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このホテルね、色々と驚いたから書いとくぜ。
来年バルーンフェスに行くのに利用する人もたくさんいるだろうから、あくまで個人的感想ですが参考になれば。



まず、予約はエクスペディアからしました。
けっこう早めに予約したつもりだけど、このバルーンフェス時期は足元見てるのか、安い部屋は売り切れなのか、宿泊費は25000円くらいで結構お高かった。
円安もあったけど、なんなら過去にワタシが台湾で宿泊したホテルで2番目に高いよ!

日月譚のラルーに次ぐ高さ。


で、ですね。

まず、台東機場(台東空港)からホテルまでは車で30~40分ほどなので、送迎サービスがあるのか、メールでホテルに問い合わせました。(英語で)

すると、完璧な日本語で、送迎しますので到着時間をお知らせ下さい、なる返事が来ましたので、便名や到着時間や人数などを日本語と英語で書いてさらに返信しました。


その後、リターン無しw


まぁ、いいか、と。



台東空港に着いたら、出口に『ようこそmojao様』と書いたプラカード持ったお出迎えの人が。








いないよねー。



ちょっと待ってみたら?と連れが言うから30分程待ってみたけど、







来ないよねー。




時間勿体ないから、タクシーで向かうことに。

円安だからなるべく節約したかったんですけどね。

空港には2台くらい客待ちしてるタクシーがありました。

しかし、ボロい年季入ってる。。

しかもノーエアコン。

壊れてるのか運ちゃんがエコロジーなのか…。
まぁ、もう夕方なので、そんなに暑くないからいいけどさ。


空港からはひたすら一本道を進むこと約30分で着きました。
運賃は確か500元弱だったと記憶。
渋滞も信号も無いのでスムーズ。

思ったよりは安く済んでよかった。




では、チェックイン。

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このホテル、犬OKなのかな?





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可愛い柴がチェックイン中。





レセプションの人はTシャツとかでラフ。
私服じゃなくてお揃いの制服だけどね。


で、明朝のバルーンフェスチバルに参加したい旨を伝えると、

開催場所の鹿野高台まで送迎があります。

予約制です。

先着順です。

一人200元です。








え?金取るの??




断言してもいいけど、ここに今時期泊まる人の99%がバルーンフェス行くためだよね?


なのに、一人200元(約800円)も金取るの?

宿泊費25000円も払ってるのに??



タクシー呼んだ方が安いんじゃ…。

ちなみに鹿鳴温泉酒店から鹿野高台までは車で15分くらい。




ケチなmojaoさんはなんだか腑に落ちないけど、足の無い我々は予約しましたよ。

ちなみに2015年の送迎スケジュールは、


土日の週末は

朝は4:30と5:00ホテル出発

帰路は7:00と7:30鹿野高台出発の2便ずつ。


午後は15:00と16:00ホテル出発

帰路は18:00と18:30鹿野高台出発の2便ずつ。



月曜日から金曜日の平日

朝は5:00ホテル出発の1便のみ

帰路は7:00と7:30鹿野高台出発の2便。


午後は、15:00ホテル出発の1便のみ

帰路は18:00と18:30鹿野高台出発の2便

となっとりました。


ワタシは土曜日の朝の4:30を予約。
帰路は時間が選べるわけではなく、4:30出発の人は帰路は7:00、5:00出発の人の帰路は7:30と決まっているようです。
いちいち融通が利かないのね…。


ちなみに、ホテルの敷地内でも熱気球を上げていて、有料で乗船出来るみたいです。
ただ、ここまで来て、高台行かずにホテルの熱気球でお茶を濁す人とかいるのかしら?と疑問が。







では、お部屋へ。




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部屋は広い。
夜に写真撮ったので暗いですが、昼間は日差したっぷりで明るくて気持ちが良いです。








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ベッドも大きい。

板の間ならぬ石の間?で清潔感たっぷり。
カーペット敷きが嫌いなワタシ好み。






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ベッド側と反対側にテレビ台兼デスク。






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洗面スペースは狭いけど、まー、歯を磨くくらいだから文句は無い。






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ここのアドバンテージはなんつったって温泉が部屋で楽しめるとこ。


無色透明のサラサラ温泉。

連れはちゃんと硫黄の匂いしてるね~って言ってたけど、鼻がイカれてるのかワタシはよくわからず。






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効能
日本語でも書いてありますが、具体的にどんな効果があるのかは書いてないw





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無料のお水は4本。

ピンクのパッケージに鹿の絵が可愛い。
しかも軟水なのか、やけに美味しかった。






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お菓子。
雷おこし的な?
この辺りの名産なのかしら。
米どころだしね。



電気ケトルと水とお菓子はあるのに、お茶っ葉がない。

台湾のホテルだと当たり前のように茶葉やティーバッグがあるのに、ここは見当たらない。




なになに?





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1階まで取りに来い だ・・・と・・?

部屋までお届けして欲しかったら50元払え だ!と?


ワナワナ…
25000円も払ってるのに。。(しつこい)



あとね、部屋にあるアメニティーのスリッパも持って帰るなって書いてあった。

いいホテルに泊まるとタオル地のふかふかが気持ちいいスリッパじゃない?

だけど、ここのはウレタンみたいな感じ。
さすがに使用料はタダだけど、ワタシは自前のを持参してたから使わず。



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1階の売店でこのスリッパ売ってたよ。





そうそう、鹿野はワタシが去年大ハマりした春一枝のアイスキャンディーの工場?があるので、本場なのです。

なので、1階の売店でも春一枝売ってました。

本場だからって別に品揃えは変わらないんですけど。






ま、なんやかんやサービス面に不満大アリなこのホテルですが、眺望もいいし部屋は快適。

知本温泉なんかは、大陸人だらけで、マナーがどうの、なんて聞きますが、ここはそんな感じはなく。
ま、みんな翌早朝のバルーンフェスに行くから早々に寝るだろうしな。







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バルコニーからは山と庭が見られます。

見たことない鳥がいっぱい飛んでました。


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最後まで読んでいただきありがとうございます。




鹿鳴溫泉酒店 Luminous Hot Spring Resort & Spa
住所:台東縣鹿野鄉中華路一段200 號
電話:08-955-0888

http://www.lmresort.com.tw/




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 ホテル 台東

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