Welcome to my blog

おかわり!台湾

 スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 イギリス旅行記 2日目 エジンバラ観光とハギスのランチ

イギリス旅行、2日目の朝です。
天気良好。



朝ごはんは宿泊ホテル、Dalmahoy Marriott Hotel & Country Clubでのビュッフェスタイル。

味は普通に美味しかった。
特にパン。
昔、パリのホテルで食べたパンよりずっとサクサクで旨い。




卵料理はその場でコックさんが作ってくれます。
お願いしたら、予想よりデケーの来たよw



午前はエジンバラ観光です。









6月といえどもエジンバラはけっこう、いや相当寒い。
この日は気温は11℃(!)

晴れてても風が強い日が多いみたい。
ガイドさんによると前日は台風みたいな風と雨で観光するのも大変だったようです。
この時期エジンバラ行くなら、防水と保温性のある上着は必須ですよ。














ホリルドールハウス宮殿


エリザベス女王が夏の静養に訪れるお城。
我々は中の見学はさせてもらえず。。







ちょっと離れた場所にメアリー女王のお風呂場の小屋があるw
離れの風呂はさぞ寒かろうと思いきや、この風呂に入るのは年に1回だけらしい。







横に植わってた金鎖の花が見事。








エジンバラ城


スコットランド王の住処だったらしいが、こっちは武骨で厳めしい城塞。
スコットランドとイングランドとの抗争で破壊されては増改築を繰り返して出来たお城。





IMG_1656x.jpg







IMG_1655x.jpg






IMG_1646x.jpg

エジンバラ城から見下ろすエジンバラの街並み。
右手に駅が見えます。







中心地に戻ってホテルの中にあるレストランでランチ。
ツアーの日程表に「スコットランド名物のハギスを召し上がっていただきます」っと記載があり、ハギスってなんぞや?とググると


ハギス (Haggis) とは、羊の内臓を羊の胃袋に詰めて茹でたスコットランドの伝統料理。by Wiki




内蔵を茹でるだと…?


全然惹かれないんですけど…!(;゚Д゚)



羊も臓物もそんなに好物ではないmojaoさんはヒヨるよ…。

で、まずは地元のエールビールで心の準備を。



銘柄わからないんすが、なんか薄くて苦かった。
フルーティーで濃いという、ワタシのエールビールのイメージをぶち壊したビール。



で、ハギス来た。





前菜なので量は控えめだ。良かった。

横のは人参のピューレとマッシュポティト。


で、実食したハギスはスパイシーで臭みもなくて、想像してたものとは全く別物でした。

臓物のどこの部位だかはさっぱりわからないくらいミンチになってるし、胡椒が効いたピリ辛味で、ビールに合うよ。

美味しい。

ハギス美味しいよ!






メインは鱈のムニエル レモンクリームソース的な。


ってか、芋!

メインより芋多い!


これがイギリスの芋地獄とやらの始まりか?

味は、塩気が薄い。
下味っつーもんをしていない模様。
まずくて食えんってことはないけどね。
テーブルに塩胡椒が置いてあるので、それをふりふり。


午後は湖水地方へ移動します。






関連記事
スポンサーサイト

- 0 Comments

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。