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おかわり!台湾

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 読書感想文的な

最近読んだ台湾絡みの本をば。





恋する台湾移住


台湾で生活した女性タレントと台湾青年との恋愛日記がほぼ。
「94カ国旅した32歳女子が人生リセットしてみた」ということらしいが、別に94カ国も行かずとも30歳という年齢にも関係なく海外生活した経験のある人なら誰でも感じえるであろうことが書いてあるんだな。
だって、こんなmojaoさんも少しばかり外国で生活したことがあるんだもの。
ワタシも図書館で借りて読んだだけなので別にいいんだけど、この「誰でもブログで書けそうな内容な話し」に¥1300も出す価値ってあんのかな・・・と思ってしまいましたヨ!!
この人のブログも読んだけど、特に文章が面白いわけでもないし、なんなんだろうね。
いや、人のこと言えたギリじゃないけれどもね!文庫本でいいんでねーの?と思うよね。

ただ台湾の恋愛事情が垣間見れるので台湾を知ることはできるとも言えます。





安閑園の食卓

台南で生まれ育ち、結婚して来日した著者 辛永清さんの台南時代の家族との食卓の様子を描いた本です。
辛永清さんは台南の超がつくお嬢様。
お父さんは辛西淮という実業家で当時日本統治時代の政府の仕事にも就いていた方です。
なんせ家におかかえの料理人がいるんですから。
そんな超お金持ちの一族の食卓が書かれた本です。

ワタシの第一印象は「臓物よう食うなぁ・・」です。
今でも台湾の人はお肉は余すとこなく食べますけどね。
臓物や血、鶏の足など日本じゃ一般的じゃない部位も当たり前のように食べますけど。
でも昔の台南の様子が鮮明に書かれているので、想像力の乏しいワタシでも「こんな感じだったのかな~」っとワクワクします。

あと辛永清さんが自身のことを「中国人」としきりに言っていて、中国大陸から(確か)祖父が台湾に移住しててきた人なので台湾人というより中国人という意識があるのかなっと思いましたけど、何をもって台湾人と感じるのかなっと又思ってしまったところでもあります。


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