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おかわり!台湾

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 ほっともっとのルーローハンと祝宴!シェフ

少し間があいてしまいました。
ワタシ、ずっとWiMAXユーザーだったんですが、突然ルーターの充電が出来なくなってしまい、いきなりのNOネットライフになっちまいまして。
しかし、これを機にWiMAXを解約して、新たにsimフリーのルーターを購入。mvnoでインターネッツライフ再開です。
なにゆえ、simフリーのルーターを購入したかといえば、台湾で台湾の通信会社のプリペイドsimを使って通信してみたかったから。
日本での日常生活よりも年に数日の台湾旅行のために通信業態を選ぶという・・・w

何はともあれ、無事にインターネット生活に戻りましたので、また旅行記書いていきたいと思います。
みんなー、忘れちゃわないでね(;▽;)


先日ほっともっとのルーローハン食べてみたよ。

IMG_1210.jpg

ワタシが食べたのは先週なんだけど、まだ取り扱いあるのかな?
HPのメニュー見たら見つけられなかった・・。

そぼろがなぜか鶏だし、魯肉飯のお供が黄色いたくあんじゃなくて紅しょうがだし、角煮より高菜の方が多いし、角煮もうっすいのが2枚ぽっちだし、五香粉とかのスパイス感まったく感じませんでしたけどもね。
台湾ブームに乗っかって作った魯肉飯風弁当ってとこでしょうかね。

ほか弁屋にそんなマジなもん求めんなって言われればそれまでなんですけどね!
ただ、角煮はトロトロで美味しかったですよ。





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それとですね、先日、台湾の映画を見てきました。

祝宴!シェフ」という映画です。



公式HPより
「台湾では、お祝いごとがあると屋外で宴が開かれ、そこで腕を振るう、
総舗師(ツォンポーサイ)と呼ばれるおもてなしの心を極めた宴席料理人がいる―
その中でも、“神”と称された伝説の料理人を父に持つシャオワンは、料理を嫌い、モデルを夢見て家を飛び出していたが、夢破れ帰省。そこで亡き父がレシピノートに残した“料理に込めた想い“に心を動かされたシャオワンは、時代の趨勢で衰退の一途をたどっている宴席料理の返り咲きをかけ、全国宴席料理大会への出場を決意する。 しかし料理は初心者。果たして、シャオワンは父の想いを引き継ぎ、 “究極の料理”に辿りつくことができるのか? 」


感想は、まー、なんだろね。
何でもかんでも混ぜ込みました的な。


以下追記



ピュアっつーか、子供っぽいっつーかw

つまるところ台湾っぽいってとこですかね。



そして無駄に長い(145分)・・・・ですよ。


宴席料理ってワタシのような旅行者が口にできる機会はなかなか無いと思うので、もっと料理の描写をして欲しかったなーっと思います。
作り方とか、なぜその料理、食材を食べるのか、とか。
お祝いごとの料理ってさ、見た目も美しく飾って職人さんの技が散りばめられてたり、縁起がいい食べ物ってその国の料理の歴史みたいなものがあるから、それを知りたかったのになーっとmojaoさんは思っちゃいました。

恋愛とか家族の絆とか職人のプライドとか友情とか料理大会の風景とかもう色んなものがこれでもかっっ!っと詰め込まれてるんで、そういう意味でお腹いっぱいにはなりますです、ハイ。




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