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おかわり!台湾

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 15回目の台湾旅行記 台北 大倉久和大飯店 The Okura Prestige Taipei編

台湾飯を愛する皆さん、12月と1月の土曜日のキューピー3分クッキングは後藤ウィニーさんの台湾料理ですよ!
先週は魯肉飯だったのに、録画予約してたと思ってたのに撮れてなかった・・・ガックシ。




さてさて。
8月の台湾旅行では、台北に5泊したのですが、前半3泊を常宿化しているTango Hotel Taipei Nanshi、後半の2泊を2012年に開業した台北大倉久和大飯店 The Okura Prestige Taipeiに宿泊してみました。


世界に誇る日本のハイグレードホテル、オークラ様。
ヒエラルキー底辺のmojaoさんが泊まっていいんでしょうか?
LCC乗ってるのに、オークラホテルに泊まるって矛盾してませんかね??


でもね、建設してるときから、ずっとずっと泊まってみたかったんですよー。
念願が叶いましたよー。



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宿泊したのは部屋は一番グレードの低いプレステージ・ルーム。
一番低そうな名前に聞こえませんけどね?
なんせ平民ですから。

インテリアは暖かみのある暖色系。


ツインベッドタイプもありますが。盆休みのためかツインは空いてなかった。。

これと同じしつらえだけど、階層が上がるとちょっと値段が高くなるんですが、ここからじゃ101なども見えないだろうし、あんまり意味ないかなぁ‥と。






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個人的にテンション上がったのがネスプレッソのコーヒーメーカー(ジョージクルーニーがCMやってるやつね)
使ってみたかったんすよー。






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高級ホテルの冷蔵庫って温度調整が出来ない気がするんですけど、ワタシだけですか?

持ち込んだワインをキンキンに冷やしたいのに、温度調節のつまみが見当たらないんですけど!!!
ラ・ルーしかり。
ワタシ的にこれはいただけない!

って思ったけど、お金持ちはお酒はキンキンに冷やさないのかしら?
それともお金持ちが飲むお高いお酒は冷やさないとか??
いやいや、部屋に持ち込むなんてセコいことはせずに、ルームサービスで冷えたお酒を頼むのかーー!?


あとは、常温でよくホテルに置いてある無料のペットボトルのお水と、エビアンの2種類があって、酔っ払ったワタシは深夜に間違えて有料のエビアン飲んじゃったんですよ。
そしたらね、120元(約400円)も取られましたわ!
高級ホテルは怖いね・・。
(ちなみにTango Hotelにも同じように2種類のお水がありますが、どちらも無料です。さらに冷蔵庫に入ってるコーラやスプライトなどTangoは全て無料です。さっすが!タンゴさん!)






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酒飲みには嬉しいワイングラス!
このグラスで連れがコソーリ日本から持ってきてくれたシャンパンを飲みましたよ。ぐふ♪




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あと、嬉しかったのがオークラオリジナルのパイナップルケーキが置いてあったこと。
試食せずとも買いたかったオークラのパイナップルケーキですが、お部屋に置いてあったのは嬉しかったです。
もちろん、ウマー。
流行り(主流?)の土鳳梨を使ったパイナップルケーキ。




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洗面所も広びーろー。




日系なので、スタッフの方は皆さま日本語ペラペーラ。
さらにホスピタリティがすんばらしい。

なんだろなー、例えば

フロントでレストランの予約をお願いした時に、フツーに予約の電話をしてくださったあとに

「レストランまでの行き方はわかりますか?」

と確認してくれたり


上記のオークラオリジナルのパイナップルケーキを最終日に買いたくて、売り場のパン屋さんに行ったら営業時間を勘違いしていて、営業時間終了しとったんですよ。

ガーーーン‥って店の前でなってたら、ロビースタッフの方がさささーーっとやってきて「どうかしましたか?何か欲しかったですか」っと尋ねてくださって、営業時間外なのにめでたく購入できたこととか。

一歩先を先回りするサービスってぇの?
きっとサービス業ってこういうことなんだろうな~っていうのを見せつけられた感じがしました。

お客様が要求したことを叶えるってのは普通。
お客が、「あっ!」って思ったか思わないかくらいのタイミングで先回りして相手の心を読むってのがプロなんやね。


しかしね、このホスピタリティを味わっちゃうのはキケンだなーと思います。
これを当たり前と思ってしまったら、他のホテル泊まれなくなる!
ダメ人間になるTHE・デンジャラスホテル。


日本語が完璧に通じるっていうのは、ワタシみたいに北京語も英語もできない非グローバルな人には安心設計ですよ。

それ以上に、なんかホッとするっていうか、安心感があるっていうか、ゴージャスでスノッブなホテルは、どうもどぎまぎしちゃうビビリ党のワタシなのですが、大倉さん家はくつろげるんす。


あ、あとね、利用客の中に大陸の方が少なかったというのも大きいっすね、ぶっちゃけ。
ほぼ日本人、たまに欧米人って感じ?

これは中国人旅行客がどっとやってくるようになって台湾のホテル業界も悩みどころだとは思いますけどね。
品位をとるか、売上をとるか、ってーの?




屋上にはプールがあります。


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この日はあいにくの小雨で、泳いでる人はオジサン二人でしたけど。


このプールを見に行ってみようと、カメラぶら下げてプールに行ったら「見学ですか?」ってスタッフの方が聞いてくれて快く見せてくれた。
こういうオープンさっていうかフレンドリーな感じなのって台湾じゃなきゃ有り得ないな~って思う。



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※良かったところ
部屋の調度品、アメニティ、水まわりなど申し分なし
スタッフも優しくてよく気がつくしパーフェクツ!

※悪かったところ
無し

と言いたいところですが、やはしお値段‥?
悪いってか平民が常宿にするにはちょっとね。


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台北大倉久和大飯店
住所:台北市南京東路一段9號
電話:02-2523-1111

http://www.okurataipei.com.tw/jp/?Psn=6908

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