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おかわり!台湾

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 再び台湾 九份編

台湾旅行の2日目今回の台湾旅行のメインイベントとも言える九份へ。

九份は台北市内から電車かバスで1時間くらいのところで「非情城市」の舞台となった場所です。


ガイドブックを見てると台北市内から電車に乗って、途中でバスに乗り換える方法が載っているのですが、なんかめんどくさいなぁ・・と思って他にもネットで調べていたら、忠孝復興駅からバス1本で行けるじゃねーか!!

片道お一人様90元でし!

ちなみに台湾のバスはお釣が無いのですよね~。
ぴったりの金額が無くて、目の前のコンビニで慌ててお水を買ってくずしました。

車中は平日ということもあり、お客さんは少なくて市内中心から乗った人は全員九分に行くみたいだったので、アナウンスも電光掲示板の案内もないバスを降りることに不安を感じていたのだが、ちょっと安心。

バスはかなりガタゴト揺れるのだが、前日の早起き&夜更かしのおかげで道中爆睡。
坂道をぐんぐん登って、渋滞もなくあっちゅー間に九份に着きました。


九份は雨が多い街のようですが、この日も晴天也。


街の入り口はお土産屋さんは食べ物屋さんが続いていて、買い食いしながら散策できます。


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私と連れは臭豆腐のオイニーにちょっとギブでしたが。。




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ここが有名な階段です。
両サイドは茶芸館がずらずらと。




九份のお楽しみのひとつは展望の素晴らしい茶芸館でお茶を頂くことです。
台湾といえばやっぱりお茶っす!


色々お店があって悩んじゃいますが、私は事前に調べて九份茶坊へ行くことに決めていました。
九分で一番古い建物だそうです。


内装も中国のアンティークでとっても素敵なのですが、天気も良いのでテラスの一番良い席をキーーープ!!
まだお昼時だったのでお客さんも全然いません。


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ちょっとガスっていますが、風が心地よくて最高





台湾茶トーシローの私たちはお店のオネイサンお勧めの梨山烏龍茶(700元)とお茶菓子に緑茶餅と茶梅を頂くことに。



まんずは日本語ペラペラのオネイサンが詳しく淹れ方を説明してくれます。

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淡~いグリーンのお茶はふんわりとした優しい味です。



台湾の茶芸館はたいてい茶葉代にお水代(お湯代)がかかるようです。
このお水代が九份茶坊では一人100元。
お茶に二人で¥3000は高いかなぁ・・なんて最初は思ってたんですが、土瓶に入ってるお湯は常に足してくれるし、茶葉もたんまりあって余ったらお持ち帰りも出来ます。

何よりの~んびりした時間と素晴らしい景色を買うってことに意味があるのですな。
軽く2時間はおりました。




しかしあんまりのんびりもしてられないので、続きまして、コチラも九分ではずせないもの。



芋圓(お芋の粉で作ったお団子)のカキ氷
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この艶うつくし~(人´∀`).☆.。.:*・゚



一見お豆さんしか乗ってなさそうですが、右下にある薄い紫とオレンジのが芋圓で、この芋圓のモッチモチした弾力がクセになります。
白玉とかとはまた違う弾力でほんのり甘い。40元。












余談ですが・・




帰り道、なにやらテレビ撮影しているお店があったので、やじうま根性で覘いて見たら。







おぉーーっと!


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麻世&カイヤ夫妻!!

九份になぜかたくさんある下駄屋さんでカイヤが買い物してるところ



こんなところで日本のゲイノウ人に出会うとは。







悲情城市


私はまだ映画見てないんですが、主演のトニーレオンが大好きなので今度DVD見て見ます。そして九份に浸ります。
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