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おかわり!台湾

 山梨旅行 石和温泉 深雪旅館が最高すぎた

緊急事態宣言が空けたと同時に山梨へ行ってきたお話しの続き
前日は甲府に泊まって、翌日は石和温泉へ行きました

石和温泉のある笛吹市が山梨県独自のコロナ対策、「やまなしグリーン・ゾーン認証」を受けた宿泊事業者に対して宿泊料金の割引を支援する事業笛吹市宿泊割というのを11月30日までやっていました

宿泊代金が1人泊あたり20,000円以上で 1人泊あたり最大10,000円割引
宿泊代金が1人泊あたり10,000円以上で 1人泊あたり最大5,000円割引
宿泊代金が1人泊あたり5,000円以上で 1人泊あたり2,500円割引

しかも山梨県外民も利用可能という太っ腹!


ワタシの今回の山梨旅行の一番の目的は、永井千晴さんの女ひとり温泉をサイコーにする53の方法 という本を見て、是非とも行ってみたいと思っていた石和温泉の深雪旅館に宿泊することでした




深雪温泉、はじめに告白しますが、、、


めちゃくちゃ最高でしたっっっ!!!!!

めちゃくちゃ最高でしたっっっ!!!!!



2回言いましたけど、何度でも言いたい。


石和温泉は東京からもアクセスがよくて、電車でも来られるので、ワタシみたいに車を運転しない人でも気軽に来られる温泉地。


ワタシ、石和温泉初めて来たんだけど、駅周辺も整備されたばかりなのか綺麗でした

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駅に隣接している観光案内所内には山梨ワインの試飲もできます。
ワインによってお値段変わりますが、数百円でお好みのワイン(白・赤各8種類ずつ)お試し可能

白ワイン好きのワタクシmojaoさんはもちろん売り切れてたワイン以外全て試飲した

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駅前にはお土産屋さんがあって、もちろん山梨のワインをお土産に購入。


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山梨に工場があるお手軽なのにおいしいスイーツのお店、シャトレーゼの高級店?かな

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YATSUDOKI(音注意)。

生菓子は食べるタイミングが無かったので断念し、焼き菓子をお土産に買って帰ったんですが、次回は石和温泉に連泊してこちらの麗しいケーキを宿の部屋で食べたいぞ。




宿にチェキン

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旅館 深雪温泉



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ありがたいことに、広いお部屋にアップグレードしてくれました




深雪温泉は自家源泉で1分間に1514トンがドコドコ湧き出しているそうで、源泉かけ流し、加温加水無し、循環ろ過無しの新鮮なお湯をそのまま浴びられる贅沢な温泉なのです


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大浴場は二箇所あって、男女入れ替え制
こちらは、ももの湯。もうひとつはぶどうの湯

写真撮影は禁止されていないので、誰もいないタイミングで撮影しました。
どちらも内湯と露天がひとつずつありまして、内湯は熱めで露天はぬるめ。
たぶん38℃くらいかな・・
ぬるいんだけど、不思議とずっと浸かっていられるちょうど良い温度。
ただのお湯ならだんだん寒くなってくるであろう温度なのに、これが温泉の保温パワーなのか?
日頃カラスの行水のワタシですが、マジで永遠に浸かっていられる。



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こちらは有料の貸切のお風呂の内湯

貸切も内湯は熱め、露天はぬるめです。



ワタシは温泉旅館で重視してるのは泉質よりむしろ、ごはんだったりする食い意地のはった人間なんですけれども、自家源泉の100%かけ流し温泉だけでも贅沢なんですが、深雪旅館はごはんがめちゃくちゃ美味しかったんですよ!奥さん!!
しかも寛ぎ感が半端ない部屋食。


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自分でピンク岩塩をゴリゴリ削って食べるお肉!!
旨くないわけがない!



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これめちゃくちゃ美味しかった!!
海老にアーモンドまぶして揚げたヤーツ



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デザートは山梨ですからシャインマスカット

給仕を担当してくださった中居さんもテキパキしていて、もしや部屋に監視カメラついてる?ってくらいタイミングも絶妙で、快適でした

最後のごはんは栗ごはんだったんですが、我々がお酒を飲んでいたので、夜食用におにぎりにしてくれました

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しかも、ひとくちミニミニサイズ。
これまたもの凄ーーくおいしくて、お酒飲みながら結局パクパク全部食べたw




翌朝ももちろん朝風呂浴びてから朝ごはん
朝は、朝食会場で。
その方が布団がぐちゃっとなった部屋を見られずに済むし、ゴロゴロできるし、朝は部屋食じゃなくていい派です

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ごはんを白米か雑穀米、納豆もノーマルタイプ以外にひじき入りなどの数種類から選ぶことができました
鮭に温泉卵に明太子にとろろに、もうごはんが何杯でもイケちゃう。


あまりにもお風呂が最高過ぎて、朝食後にもまたササっと浴びてからチェックアウト。


旅館 深雪温泉
http://www.kanjukunoyu.com/miyuki/index.html



お風呂もごはんも最高過ぎて、二人でも一人でも絶対また来たい宿でした

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